心霊都市伝説

数多くの心霊都市伝説の中から、いくつかピックアップして紹介します。

テケテケ

冬の北海道、とある踏み切りで列車にはねられた女性。体は二つに切断され、寒さで萎縮した血管から血が流れ出ることもなく、ジワジワと苦しみながら命を落しました。この話しを聞くと 3日以内に上半身だけのテケテケとなった女性が現れます。手だけで時速 100~150kmもの速さで追いかけてきます。『地獄に帰れ』という呪文を唱えなければ、とても恐ろしい目に合ってしまいます。 上半身だけのテケテケに対して、下半身だけが追いかけてくるトコトコもいます。

くねくね

夏の田んぼなどの水辺に現れる、正体不明の物体。黒だったり白だったりしますが、体をとても人間の動きとは思えない動きでくねくねとくねらせます。くねくねを見てしまい、 その正体を知ってしまうと、精神に異常をきたすと言われている事から、昔からくねくねを知っている老人などからは、『見ても気づかないふりをしろ』『見たことは早く忘れるように』と言われます。

カシマさん

その昔、米兵に乱暴された女性が将来を悲観し、列車に飛び込んで命を落しました。余りにも怨みが強く、この話しを聞いた人の夢の中や実際に電話をかけてきて問いかけます。 この問いに答えられなければ体の一部を持っていかれ、命を奪われてしまいます。

■『手をよこせ』と言われたら『今使用中』と答える。
■『脚をよこせ』と言われたら『今必要です』と答える。
■『この話しを誰から聞いた』と言われたら『カシマさん』と答える。

だるま女

一緒に海外で買い物にでかけた夫婦がいました。妻は気に入った洋服があったので試着してみることにしました。夫は試着室の外で待っていましたが、待てど暮らせど一向に出てくる気配がありません。 声をかけても返事はなく、試着室を明けてみると妻は忽然と姿を消し、試着しようとしていた服だけが残されていました。

外国人であるということと、見た人が誰もいないということで捜査は早めに打ち切られました。 数年後、会社の旅行で海外を訪れた夫は、上司と訪れた店で衝撃を受けるのです。ショータイムでステージに上がったのは、手足を切断され、舌も切られて話すこともできず、うつろな目をした『だるま女』がそこにいました。 そのだるま女こそ、行方が分からなくなっていた妻だったのです。

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