全国の心霊スポットの中から、中国地方の心霊スポットを紹介します。
鳥取

<赤松の池>
池といっても小さめの湖といった感じの池です。伝説では主がおり、池にいたずらしたり悪意で汚したりした者に水難事故にあわせると言われています。さらにその昔、僧侶と若い娘が心中した過去があり、カップルで訪れると、ずぶ濡れの男女の霊が現れると言われています。

<東大山大橋>
関金町にあるこの橋は、地元でもっとも有名なスポットになります。頻繁ではありませんが、度々飛び降りる人もいて、霊の目撃談の多い場所です。霊がたたずんでいたり歩いていたりというたぐいではなく、宙を舞っている姿が目撃されています。

島根

<畳ケ浦>
子供の供養のために石が積まれていて、賽の河原とも呼ばれている場所です。風に乗って子供の声が聞こえてくると言われています。祠のある場所には海に身を投げた人、海難事故にあった人が、海流の関係で打ち上げられる場所としても知られています。畳ケ浦にあるトンネルでも白い人の形をした霊の目撃談もあとを絶たず、かなりの数の霊が浮遊しているといわれているといわれている場所です。

<石見銀山>
世界遺産として登録されている石見銀山ですが、心霊スポットとしても有名です。坑内でうめき声が聞こえたり、首切り場に刀をもった恐ろしい顔をした侍が現れたり、霊感のある人であれば資料館の中でも霊が見えると思います。観光以外で遊び半分で訪れる場所ではありません。

岡山

<人形峠>
昔、峠で人を襲う化け物を退治するときに、人形をおとりとして使ったことからこの名前がついています。夜になると街灯もなく真っ暗な道で、子供の靴だけが歩いていたり、顔が潰れた女性や赤ちゃんの泣き声が聞こえたりします。地名としては島根県にありますが、ちょうど県境にあり、岡山の心霊スポットとして有名になっています。

広島

<南原峡>
地元ではかなり有名なスポット。近くにあるトンネルがかなりヤバイらしく、入り口に男性が腰掛けている姿や、作業服姿の男性が車を横切ったりする姿が目撃されています。電源の入っていない携帯が鳴り、出ると『帰れ…』と言われるという話しもあります。

山口

<壇ノ浦>
1185年に檀ノ浦の戦いがあった地としても有名。平家側が幼い天皇と共に入水して命を絶った悲しい歴史はあまりにも有名です。今でも釣り人に火の玉や武者の霊が目撃されています。無念のうちに命を散らせた者達の念が今も残っているのでしょう。

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