心霊体験談5ページ目へようこそ。 恐怖体験談も5ページ目まできました。 あなたも同じような体験、ありますか?

初めての金縛り

夜中、ふと目が覚めると体が動かなくなっていました。『これが噂に聞く金縛りか~』なんてのんきに構えてました。ふと目線を足元に移すと、 昔風の登山者の格好をした男の人が立っています。顔には生気がなく、かぶっている帽子には薄汚れた赤い羽根がさしてあります。

モスグリーンのベストを着て、 ベージュのひざまでのズボンをはいているのまでハッキリと見えるのです。恐怖のあまり瞬きもできなくなってしまいました。するとその人は、手にしていたピッケルを上にあげ、 私に振りかざしてきたのです。『殺される!』満身の力をこめて目を閉じました。気がついたら朝になっていました。

台所に立つ人

私の家は2世帯住宅の作りになっていて、何から何まで2つずつあります。その頃2階のリビングは使用していませんでしたが、浴室は1階よりも2階の方が広く、洗濯とお風呂は2階を使っていました。 お風呂に入るために2階に行き、ドアの横の明かりのスイッチを押すまでの短い時間で、たまに見てしまうものがありました。

部屋の正面には台所があります。そこに白い人の影が立っているのです。 時には女性、時には男性でした。恐怖感はありませんでしたが、あまりにも度々なので不思議に思っていました。すぐ裏手が海岸で、まっすぐ抜けるように窓がついていましたので通り道になっていたのでしょう。

そして、そこに留まって立っている理由が分かりました。娘が飼い犬に水を与えるために、コップに水を入れて床に置いていたのです。普段は1階で犬を飼っていたので、水入れなどありません。2階で犬と遊ぶ時、 とりあえずコップで与えていたのでしょう。それをそのまま置きっぱなしだったのです。犬用の食器ならまだしも、コップになみなみと水を入れていたのですから、そこにきていたのでしょう。コップを置くのをやめてからは、 ぱったりとその現象もなくなりました。

生霊

自分の勤める会社はフレックス制で、1ヶ月を通しての勤務時間が規定の時間に達していればOKです。土日が休みなのですが、時間調整をするために同僚は毎週土曜日に出勤していました。 いくら土曜に働いても、子供の体調が思わしくないとどうしても仕事を休んだり、病院に連れて行ってから出勤しますので、勤務時間が足りなくなります。

その日の朝も遅れるとのメールがきました。 仲がいいので遅れたり休んだりするときは連絡を取り合っているのです。不足時間が増えるのを気にしていた彼女ですが、こればかりは仕方がありません。出勤して掃除係りの彼女の代わりにゴミ箱の ゴミを集めようとしたとき、視界の端っこに、無表情の彼女が立っているのを見てしまいました。きっと不足時間が気になって、気持ちだけが先に出勤してきたのでしょう。

遊び半分で行って

郊外にかなり有名な心霊スポットがあり、先輩の車に乗り4人で出かけました。目的地は小高い山にあり、行く道中に街灯などなく車1台、舗装されていない道を通るのがやっとの所です。真っ暗な中、 目的地に着きましたがあまりにも暗く、すぐに車をUターンさせて戻ることに。急に運転していた先輩が急ブレーキをかけました。

目線は真っ直ぐ前を向いています。助手席に乗っていた自分も真っ直ぐ前を向いていました。 後ろのシートの二人は、『どうしたの?』と、しきりに聞いてきます。ほどなく車を発進させ、大きな通りに出て初めて運転していた先輩が口を開きました。『お前さっきの見たか?』私に問いかけます。

『うん…見た…』それ以上言葉にできませんでした。あの時…車の前に白い服を着た女性が両手を広げて立ちはだかり、車が止まると運転席の窓をドンドン叩き、先輩が真っ直ぐ前を向いていると、 車の前から助手席側に回り、今度は助手席の窓をドンドンと叩いていたのです。周りの林の木という木の陰からは、白い布のようなものがチラチラと揺れているのが、私たちには見えていたのです。この体験以来、 遊び半分で心霊スポットに行くことはありませんでした。

別れの挨拶

誰かがなくなるとき、よく挨拶に来るっていいますよね。夜中にドアをノックされたり、寝ている枕元で何か金属のはじけるキーンという音を聞いたり、金縛りにあって誰かが部屋を歩き回り、 枕元でお茶を飲んでいたり、天井に沿って火の玉が飛んだり…そうすると、かならず身内に何かあるのです。

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